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きつねのタロット占い
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タロット占いの手順と流れ

ここでは、実際にタロット占いを進めていく時の手順について解説していきます。 このタロット占いの手順だけが全てではないので、タロット占い基本を学びながら、自分自身のタロット占いのスタイルを身につけて行きましょう。 タロット占いをスムーズに進めていけるように反復練習を心掛けましょう。 タロット占いの流れなどが良く分からない場合や、これからタロット占いを勉強しようとしているために基本的な手順と流れを解説しています。


タロット占いの手順と流れ

タロット占いの準備と流れ

タロット占いの準備と流れ

実際にタロット占いで占う前には、気持ちと時間に余裕を持ち、肩の力を抜くようにしましょう。 これはタロット占いをする時にも、タロット占いをしてもらう時にも、タロット占いを勉強をする時にも当てはまることになります。 気負ってもタロット占いの結果が良くなる訳では無いため、落ち着いてタロット占いに臨むようにしましょう。


心が落ち着いてきたら準備完了です。 ここで初めて占う内容を思い描くようにしてください。 タロット占いで占う内容に合わせ、どのスプレッドで占うのかを予め決めます。 また、何を占うのかをはっきりと整理させてください。 タロットカードが展開されてから、都合よくタロット占いで占う内容を変えないことが重要になります。


タロット占いの準備と流れ
タロット占いのシャッフルの手順

タロット占いのシャッフルの手順

タロット占いの準備が整ったら、シャッフルとカットにある2番のシャッフルをしていきます。 ある程度シャッフルし、占う内容のイメージが出来たら、タロットカードをテーブルに並べ、1番のシャッフルをしていきましょう。 この時も、占う内容を明確にイメージしながら、ぐるぐるとタロットカードをシャッフルしてください。


未来(現在)の事を占う場合には、時計回りに回すのが基本中の基本になります。 占う相手が居る時には、相手にもタロットカードをシャッフルしてもらうのも良いでしょう。 ぐるぐると回すシャッフルが終わり次第、一つの束にタロットカードをまとめていきます。 タロットカードが一つの束にまとまったら、1番のシャッフルをしてタロットカードのシャッフルは完了します。


タロット占いのシャッフルの手順
タロット占いのカットの手順

タロット占いのカットの手順

タロットカードのシャッフルが終わりましたら、次はタロットカードをカットしていきます。 この時、占う相手が居るのであれば、同じようにタロットカードをカットしてもらいましょう。 タロットカードを他人に触られたくない人の場合には、自分でカットをすることもあります。


依頼者が目の前に居る場合には、依頼者にタロットカードをカットしてもらうだけでも十分です。 タロットカードのカットが終われば、次はタロットカードの展開になるので、テーブルの端に移動させておきましょう。 タロットカードのカットは、基本左手でやることが大事であり、カット後に戻す場合には左右どちらの手でも問題ありません。


タロット占いのカットの手順
タロットカードの展開の手順

タロットカードの展開の手順

タロットカードのシャッフルとカットが終わったら、予め決めておいたスプレッド(展開法)に従い、タロットカードを展開していきます。 上から1枚1枚、タロットカードを順に出しながら展開させていきます。 タロットカードが、所定の展開法の配置になったら展開完了になります。 スプレッドに合わせて、タロットカードのリーディング(解釈)をしていきましょう。 この流れがタロット占いの基本の流れになります。


大切なのは、展開された最初の1枚のタロットカードから最後の1枚のタロットカードまで、全てのタロットカードに意味が含まれている事です。 それらのタロットカードが関連して、1つのタロット占いの結果を表していることを忘れないようにしてください。 最終結果だけがタロット占いの結果ではないことを忘れないようにしましょう。 タロットカードを展開させる際に上から数枚のタロットカードや、途中の数枚のタロットカードは使わずに伏せておく事もあります。


タロットカードの展開の手順
タロット占い時に相手が居る場合

タロット占い時に相手が居る場合

タロット占いで占う相手(依頼者)が居る場合には、占われる相手(依頼者)から見て、「正位置・逆位置」を取るようにしてください。 自分から見た場合には、タロットカードは「正位置・逆位置」が反対になるので気をつけましょう。 これは解釈する時にも当てはまります。 タロットカードのシャッフルやカットの時にも、タロットカードの天地の向きが入れ替わるので注意が必要です。 タロット占いの展開法も、上下左右が反対になるので注意してタロットカードを展開していきましょう。 慣れるまでは、自分の向きに展開させて解釈していく手法でも問題はありません。


タロット占い時に相手が居る場合
タロット占いの重要なポイント

タロット占いの重要なポイント

タロット占いには色々な占い方があります。 本や人、流派により様々なものがあるので、どれが正しいかは決められません。 自分自身とタロットカードが一番手に馴染む方法を取るようにしてください。 タロット占いの手順には下記のような様々な違いが存在しています。


タロットカードのシャッフルにしても、2番のシャッフルをしない場合や持ち方が違う場合。 3番のタロットカードのシャッフルを使う場合。 カット時に、タロットカードの山をを3つ以上に分ける場合や、タロットカードをカットをしない場合。 タロットカードを上から順に出さず、何枚かごとに出す場合。 タロットカードの表裏をめくらずに展開し、リーディングしながらめくっていく場合。 そしてこれらの幾多の組み合わせなどなど。


これらの手順のうち、どれが正しいというのはありません。 また、自分自身のの占い方が正しいと変な思い込みをするのも避けましょう。 極論からすると、当たる手順がその人にとって正しい手順になります。 その時の状況や依頼者からの依頼内容などで、上記を様々に組み合わせて対応していくのも問題はありません。 色々な手順を取り入れて独自のタロット占いのスタンスを確立させていきましょう。


タロット占いの重要なポイント
タロット占いの手順と流れの補足

タロット占いの手順と流れの補足

人それぞれにも、色々な性格の人が居る様に、タロットカードにも様々なものがあり、それぞれのタロットカードを使うために、タロット占いでは実に様々な占い方が存在しています。 タロット占いには、どれが正しいというものはなく、自分が当たると思う手順や解釈の仕方が大事になります。 自分自身に合ったタロット占いの仕方を研究して下さい。


また、「これが正しい」と人に押し付けないよう十分注意しましょう。 タロットカードの種類によって解釈が異なるように、タロット占いも人によって合う合わないが異なります。 余裕を持って占い、的中率が高い人ほど些細な事にこだわらずに占っています。 タロット占いの手順は「これが正しい」と言う人には十分気を付けましょう。


タロット占いの手順と流れの補足
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誰でもわかるタロット占い

誰でもわかるタロット占い

タロット占いとは、78枚のタロットカードを用いて未来や目に見えないものを読み解く占いになります。 タロットカードと、その場の気の流れから未来に起こるであろう状況を読み解くことや、相手の気持ちや深層心理を知ることができます。 質問内容に対して、展開されたタロットカードから答えやアドバイスを受け取るというのがタロット占いの基本的な考え方になります。 大アルカナの22枚のみで行うタロット占いや、小アルカナ56枚のみで行うタロット占いなどもあります。 タロットカードのデッキによっては、78枚ではない場合や大アルカナや小アルカナの構成や名称が一部異なる場合もあります。

タロット占いは78枚のタロットカードをシャッフルし、カットなどをしながら準備を整えて行きます。 タロットで知りたい事や悩み事などを明確にし、準備されたタロットカードを型に合せて展開していきます。 展開されたタロットカードが質問への答えになり、タロットカードの絵柄や色合いなどを手掛かりに具体的な結果や未来を解き明かしていきます。 タロット占いの仕方には実に様々な手法がありますが、どの手法においても、タロットカードの解釈が適切に出来るかどうかが最終的には大事になります。 色々な手法を実際に試しながら、自然と馴染むタロット占いの仕方を採用していけると良いでしょう。

タロットカードの意味の基本は、タロットカードに描かれている絵柄を元に活字に起こしているものになります。 本来のタロットカードの意味というものは、描かれている絵柄そのものにあることを忘れないようにしてください。 その絵が表現していること、意図していることや色合い、タロットカードの数字や名前などに意味やヒントが隠されていることもあります。 タロットカードの意味に関しては、活字を覚えるだけにならないように気を付けましょう。 また、タロットカードの意味に関しては、占い師や本によって実に様々なものがあります。 絵画を見る人によってさまざまな印象や好みがあるように、解釈する際の意味の取り方や考え方が異なるからになります。 自分自身がタロットカードからどのような印象を受け取るのかを大事にしてみましょう。

タロットカードの解釈の仕方は、簡単なようで非常に難しい内容となります。 慣れるまでは展開されたタロットカード全体がどのような印象になるのかを大事にし、個々のタロットカードの印象を合せて解釈してください。 活字によるタロットカードの意味に関しては、解釈の参考にすることはできますが、そこにとらわれ過ぎないことが大事になります。 単調な活字ではなく、タロットカードの絵柄や活字から、質問内容や未来、人の深層心理をイメージ化していくことが大事になります。 実際にタロットカードの解釈を何度も繰り返し行うことにより、タロットカードの解釈の仕方が理解でき、身に付くものになります。 実際に経験して繰り返していかないことには上達しない部分になります。

大アルカナのタロットカードは22枚になり、0:愚者、1:魔術師~20:審判、21:世界という順に並んでいます。 大アルカナの基本的な考え方は、人生においての大事な節目を表しているという事や、壮大なストーリーが背景にあるという点が大事になります。 大アルカナの一連の流れを適切に捉えておく事、タロットカードの解釈などに反映していくことでより深い解釈ができ、詳細な未来が予知できるようになります。 小アルカナと併せ、78枚のタロットカードで占う際には、この大アルカナの出現に関しては注視しておくようにしましょう。 大アルカナは小アルカナと違い、全てのタロットカードで名称が変わりますので、名称や順番についてはしっかりと把握しておきましょう。

小アルカナのタロットカードは56枚になり、ワンド・カップ・ソード・ペンタクルの4つのスート各14枚から構成されています。 また、各スートは、Aから10までの10枚の数字のカードと、王・女王・騎士・王子の4枚の系14枚の構成になります。 小アルカナは普段の日常の出来事などを表し、スートそれぞれに意味する内容や背景が異なるものとなります。 大アルカナと併せて78枚のタロットカードで占うことで、人生の節目か日常的なことか、どのような背景があるのかを詳細に占うことができるようになります。 小アルカナは56枚と枚数は多くなりますが、大アルカナがある程度理解でき、各スートや構成の考え方が分かれば、理解しやすい内容でもあります。

タロット占いの未来に関しては、一般的には3ヶ月くらい先を表しているという解釈の仕方があります。 長くても半年~1年くらいという未来を見ることができるのがタロット占いになりますが、場合によっては数年後や将来の事、人生全般のことを占うことなどもできます。 期間が長くなれば長くなるほど、タロットカードに現れてくることが抽象的になることや、全体的な背景などが希薄になってしまうこともあります。 しかし、占い焦点を明確にして占うことができれば、人生が幸せなものになるのか、結婚できるのか、子供を授かれるのかなど長期的な内容でも的確に占うことはできます。 長期的な未来をタロット占いで占う際には、頻度が多くならないように気を付けてください。

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