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カードのシャッフルとカット

タロット占いの手順と、タロットカードのシャッフルとカットの仕方について解説しています。 カードで占う前の、重要な手順なので体で覚えるようにしてください。 タロット占いをする際に、このシャッフルとカットの手元を見れば、初心者か上級者か分かるほどです。 カードの扱いに関しては、いかに文章を読んで学んでも、実際に手で触れて数をこなさないことには上達することはありません。


カードのシャッフルとカット


カードのシャッフル

カードのシャッフル

タロット占いをしていく上で、タロットカードのシャッフルにはいくつかのパターンがあります。 このうち3番目のシャッフルはタロット占いに適しません。 1番と2番を組み合わせていくのが最良の方法になります。


1.テーブルの上にカードを広げ、ぐるぐるとかき混ぜる。


2.片方の手にカードを持ち、下から半分くらいを抜き、残っているカードの上に乗せ、そのまた半分くらいを上に乗せるのを何回か繰り返す。


3.カードを左右の手に半分くらいづつ持ち、カードの端を重ね合わせる。


1番はタロットカードの正位置と逆位置を、綺麗にシャッフルするのに向いています。 カードを綺麗にシャッフルすれば、カードの順番も綺麗に分かれますので、タロット占いでは欠かすことができない手法になります。 2番は正位置と逆位置が混ざりませんが、時間を掛けずにカードを綺麗に分けることが出来ます。 もし、3番目のシャッフルをする場合は、カードが痛みやすいので気をつけてください。


カードのシャッフルとカット

カードのシャッフルとカット


カードのシャッフル
カードのシャッフルの仕方

カードのシャッフルの仕方

タロット占いをする際には、まず2番のシャッフルでカードを一度分けていきましょう。 次に、タロットカードをテーブルの上に広げ、1番目のシャッフルで正位置と逆位置を混ぜ合わせます。 この時にカードの順番もさらに分けて行きます。


タロット占いで、「占う内容を明確にイメージ」しながら、焦らずにぐるぐるしてください。 未来を見る際には時計回りに回し、過去のことを見る際には反時計回りに回すのがポイントです。 止めるタイミングとしては、「気持ちに一段落付いた時」「具体的なイメージができた時」が良いでしょう。


テーブルに広がっているタロットカードを一箇所にまとめます。 この時、カードの天地には気をつけてください。 天地が分かるように縦に集めるのも良いですが、カードの性質上、横にまとめた方がまとめ易くなります。 この時、予め「左側が天」になると決めておくようにしましょう。


カードがまとまったら、もう一度2番目のシャッフルを行います。 この時は依頼者のことをイメージし、落ち着いた時にシャッフルを終了してタロット占いを進めて行きます。


カードのシャッフルの仕方
カードのカットの仕方

カードのカットの仕方

タロット占いをしていく中で、カードのシャッフルが終った後、カードをテーブルに置きましょう。 タロットカードの上から1/3ほどを「左手」で持ち上げます。 この時、タロットカードが自然に離れる場所を目安にしてください。 上側や下側が多少多くなってもかまいません。 カードの意志を尊重してください。


持ち上げたカードを、最初のカードが積まれている場所の脇に置きます。 再度、最初のカードの山から1/3程を「左手」で持ち上げ、脇に置きます。 脇に置く際には、左右どちらでも問題はありません。 最後に、3つに分かれた山を、好きな順番で一つの山に戻します。 この時は左右どちらの手でも問題はありません。


これでタロット占いにおけるカードのカットは終了です。 左手でカードをカットをするのは、左手は右脳(潜在意識)に直結しているためです。 タロット占いなどに限らず、この左手で事を起こすことは卜術などでは大事なことになります。 利き手などは関係なく、左手が大事になります。


カードのカットの仕方
シャッフルとカットの補足

シャッフルとカットの補足

タロット占いをする際のタロットカードのシャッフルの仕方や、カットの仕方にも様々なものがあります。 ここでは本当に基本的なやり方を解説しているだけになります。 占い師によっても、占いの本によっても内容は変わります。 自分なりにやりやすい方法を研究することも大事になります。 手法が分からない場合や、基準となるものがない際には、この内容を基本としてカードのシャッフルとカットを覚えて行きましょう。


シャッフルとカットの補足
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