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タロット占いの実践における
「応用スプレッド」と展開法

ここではタロット占いの実践をする際に、実際にタロットカードをどのように展開していくのかについて解説します。 タロットカードの並べ方を、タロット占いではスプレッド(展開法)と呼び、占う内容や質問に見合ったスプレッドを選ぶことが大事になります。 初級のスプレッドや展開法を理解してから使用するようにしてください。 タロット占いを本格的に進めていくには非常に重要となる応用のスプレッドになります。


タロット占いの実践における
「応用スプレッド」と展開法
タロット占いの応用スプレッド「二者択一法」9枚引き

タロット占いの応用スプレッド
「二者択一法」9枚引き

タロットカードの応用スプレッド

タロットカードの応用スプレッド


タロット占いの実践におけるスプレッド「二者択一法」は、9枚のタロットカードを用いて占います。 2つの問題に対しての状況の流れや結果を見比べ、どちらを選ぶかを決めていきます。 また、別々の二つの道の方向性を比較することや、二人の相手に対しての状況や気持ちなどを見ることなどもできます。


二者択一法は2つの問題に対しての答えを見つけるのに向いています。


A対応策
A対応策

A未来
A未来

A最終結果
A最終結果



A現状
A現状
焦点
焦点
B最終結果
B最終結果



B現状
B現状

B対応策
B対応策

B未来
B未来
  1. 1.問題の焦点。問題への姿勢。
  2. 2.選択肢Aの現在の状況。
  3. 3.選択肢Bの現在の状況。
  4. 4.選択肢Aの未来の状況。
  5. 5.選択肢Bの未来の状況。
  6. 6.選択肢Aの障害や対応策。
  7. 7.選択肢Bの障害や対応策
  8. 8.選択肢Aの最終結果。
  9. 9.選択肢Bの最終結果。

最適な期間:1ヶ月~3ヶ月前後。


タロット占いの応用スプレッド
「二者択一法」9枚引き
タロット占いの応用スプレッド「ヘキサグラム法」7枚引き

タロット占いの応用スプレッド
「ヘキサグラム法」7枚引き

タロット占いの実践におけるスプレッド「ヘキサグラム法」は、7枚のタロットカードを用いて占います。 過去から未来にかけての状況の流れと対応策、周囲の状況を見ることができるので様々な状況を占うことが出来ます。 タロット占いの実践で「ヘキサグラム法」を使う際には、相手の状況や気持ちなどを確認することができ、自分と相手との相性なども見ることもできます。


「ヘキサグラム法」は人間関係や恋愛関係を見ていくのに向いています。


周囲の状況
周囲の状況
未来
未来
過去
過去
最終結果
最終結果
対応策
対応策
自分の気持ち
自分の気持ち
現在
現在
  1. 1.問題の過去の状況や変化。過去の出来事。
  2. 2.問題の現在の状況や変化。現在の出来事。
  3. 3.問題の未来の状況や変化。未来の出来事。
  4. 4.問題の対応策や、障害。
  5. 5.問題に対しての周囲の反応や状況。潜在意識。
  6. 6.問題に対しての自分の気持ちや状況。潜在意識。
  7. 7.問題の最終結果。

最適な期間:1ヶ月~3ヶ月前後。


タロット占いの応用スプレッド
「ヘキサグラム法」7枚引き
タロット占いの応用スプレッド「ケルト十字法」10枚引き

タロット占いの応用スプレッド
「ケルト十字法」10枚引き

タロット占いの実践におけるスプレッド「ケルト十字法」は、10枚のタロットカードを用いて占います。 問題の焦点から問題への潜在意識、変化や対応策など、1つの物事を奥深く見て行くことが出来ます。 タロット占いの実践において、この「ケルト十字法」は最も一般的で非常に汎用的で活用しやすいスプレッドにもなります。


「ケルト十字法」は、1つのテーマに沿って問題を奥深くまで見ていくのに向いています。


過去
過去
潜在意識
潜在意識
焦点・障害
焦点・障害
現状認識
現状認識
未来
未来
最終結果
最終結果
願望・不安
願望・不安
周囲
周囲
姿勢
姿勢
  1. 01.問題の焦点。
  2. 02.問題への対応策や今後の障害。
  3. 03.問題に対しての現状認識や願望
  4. 04.問題の過去の状況や出来事。
  5. 05.問題への潜在意識や不安。
  6. 06.問題の未来の状況や出来事。
  7. 07.問題への質問者の姿勢。
  8. 08.問題に対しての周囲の反応や気持ち。
  9. 09.問題に対しての願望や不安。
  10. 10.問題の最終結果。

最適な期間:1ヶ月~3ヶ月前後。


タロット占いの応用スプレッド
「ケルト十字法」10枚引き
タロット占いの応用スプレッド「ホロスコープ法」13枚引き

タロット占いの応用スプレッド
「ホロスコープ法」13枚引き

タロット占いの実践におけるスプレッド「ホロスコープ法」は、13枚のタロットカードを用いて占います。 「ホロスコープ法」は、西洋占星術のハウスの概念を元に、タロット占いの実践にに用いられている展開法になります。 タロット占いでは、この「ホロスコープ法」を用いることで、総合的な運勢などを占うことができるようになります。


「ホロスコープ法」は総合的な運勢を見るのに向いています。


本人
本人
障害
障害
金銭
金銭
友人
友人


交際
交際
仕事
仕事
キーカード
キーカード
家庭
家庭
学業
学業


恋愛
恋愛
借金
借金
健康
健康
結婚
結婚
  1. 01.焦点。本人についての状況や環境を表します。
  2. 02.金銭。金銭に関係していることを表します。
  3. 03.交際。人との接点や関係の持ち方、小旅行などを表します。
  4. 04.家庭。家庭環境や住居などを表します。
  5. 05.恋愛。恋愛関係の変化や状況を表します。
  6. 06.健康。健康に関しての状況などを表します。
  7. 07.結婚。結婚や人生のパートナーについて表します。
  8. 08.借金。不動産や借金、資産などを表します。
  9. 09.学業。学業や遠距離旅行、長期計画などを表します。
  10. 10.仕事。仕事や成績、社会的立場や環境などを表します。
  11. 11.友人。人間関係や友人との状況を表します。
  12. 12.障害。目に見えない障害や災難を表します。
  13. キーカード。総合的に影響してくるポイントを表します。

最適な期間:1ヶ月~3ヶ月前後。


タロット占いの応用スプレッド
「ホロスコープ法」13枚引き
タロットカードの展開法「応用スプレッド」の補足

タロットカードの展開法
「応用スプレッド」の補足

ここで紹介しているタロット占いの実践におけるスプレッドは中級の展開法になります。 他にも様々なタロットカードのスプレッドや応用系があります。 その他のスプレッドを活用するのは、基本形~中級形が身についていれば、すぐに身に付けられるので、まずは基本と中級の展開法を大事にして下さい。 基本~中級のスプレッドだけでも十分にタロット占いの鑑定を進めていくことはできます。 タロット占いを実践する上で、スプレッドというのはあくまで型であり、タロットカードの意味や解釈の仕方などができれば難しいものではありません。


タロットカードの展開法
「応用スプレッド」の補足
 


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